「建物のこれからに、責任を。」という理念を、積み重ねてきた実績と、終わらない見守りという一つの形に落とし込みました。派手さではなく、意味の強さで選んでいただきたいご提案です。
円を完全に閉じないこと。それがこのシンボルの核です。工事が完了した瞬間に関係が終わるのではなく、建物のこれからをずっと見届けていく――その姿勢を、あえて「閉じない3層の弧」で表現しました。
内側から外側へ向かって太くなる3本の弧は、創業からの年月・技術・信頼が少しずつ積層し、太く確かなものになっていく様子を表します。
あえて円を閉じきらず、右上に開口部を残しています。「完了・終了」ではなく、「これからも見守り続ける」という未完了・継続の意思表示です。
3層の開口部はすべて右上(未来の方向)に向かってわずかにずれながら開いており、過去の実績が次の時代の安心へつながっていく流れを暗示します。
現場シートや看板印刷など、単色印刷・型抜き・刺繍が前提の媒体でも破綻しないよう、線のみで構成しています。
ヘルメットのシール、名刺、車両マグネットなど、実使用サイズを想定した縮小テストです。
ご要望にあった名刺・ヘルメット・工事看板・車両など、幅広い媒体での見え方をイメージしていただくためのラフモックアップです。